宝井講談修羅場塾

昭和51年から、師匠である宝井馬琴が主宰していた宝井講談修羅場塾を、20年前に引き継ぎ、塾長を務めさせていただいております。

以下、宝井馬琴の著書、「道は講釈に通ず」より、引用させて頂きます。

「私は、日本の語り芸のうち、日本語の朗唱のリズムを最も良く伝えている大衆芸は講談で、その講談の中でも“修羅場”といわれる軍談、戦噺(いくさばなし)は、戦国時代を中心に武将たちの戦略、言動あるいは心情を生き生きと伝えている点では、まさに“講談の原点、ハイライト”と固く信じ込んでいるから、塾のテキストも、プロが入門すると、いの一番にやらされる、読本巻の一ともいうべき教科書、“三方ヶ原軍記”から教えている。」


●日時:月2回、土曜または日曜のいずれか 午後13:00~16:00
●場所:中央区銀座3-14-15 銀座三郵便局 隣り 宝珠神社 社務所にて
●受講料:1回二千円(テキスト代 無料)


※ 一回出席する毎に進級カードを発行いたします。
※ 進級カードは東海道五十三次を模しており、受講生の皆さんは次なる到着地を励みにがんばっています。
※ 125回出席すると、名取になれます。
※ 年二回、お江戸日本橋亭にて発表会を開催しております。
※ 初心者コースを開講いたしました。こちらは、宝井琴柑が講師を担当しております。


興味のある方は、[お問合せ]フォームよりお問合せください。 見学も随時、受け付けております。

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